看護部紹介

看護部

困っている人に、 そっと手を差し伸べてあげることの出来る優しい人。 一人ひとりの持ち味は違っても、このような行動を取ることのできる看護スタッフであってほしいと常々願っています。 地域に根ざす病院として、 信頼を置いて頂けるよう接遇面から専門分野まで、院内・院外の研修参加も行い、キャリアアップを図っています。


看護部基本理念

安全、安楽、安心、愛を基調とした看護実践をめざします。


学び成長し、よりよい看護を


笑顔と安らぎが広がる、そんな環境作りに努力をしています。


看護部目標(平成29年度)

1.自己啓発に努め、活気ある職場環境を作る。
  ・生涯学習を念頭に置き、新たな学びを得る。
  ・業務を時間内に終える努力を個人、チームで行なう。
  ・意見の相違には対立ではなく対話により解決する。
2.安心・安全で信頼される看護を実践する。
  ・褥瘡発生率、アクシデントを減少させる。
  ・多職種との協働の推進を図る。
  ・患者対応の質の向上に取り組む。
3.病院組織運営に貢献する。
  ・運営方針を理解し、看護の専門性を発揮する。
  ・効果的な業務分担、効果的な病床管理を行なう。


一般病棟 ・・・
消化器外科、消化器内科、循環器内科、整形外科、透析科等を含む52床の混合病棟です。 休憩時間はにぎやかですが、 仕事とのメリハリがあり、 カンファレンスによる問題解決が盛んでチーム力と助け合いの精神がある病棟です。
療養病棟 ・・・
30床のベッドがあり、ほとんどが一般病棟で治療を終えた慢性期の方々で、 医療保険、介護保険混合の病棟です。 日々の看護、介護に加え、 生活の場としての創意工夫を心がけています。 ジョークの通じるユーモアのある病棟です。
外来 ・・・
スタッフは、来院される方々に最初に関わる病院としての"顔"を意識し、 気配り・心配り・笑顔を忘れないようにしています。 専門的な業務は、担当制を導入しスキルアップに取組んでいます。
透析 ・・・
33床の透析ベッドが、 1階と3階に分かれてあり、 看護部スタッフと臨床工学技師が協働しています。 安全な透析療法を心がけ、 ストレスフルな透析療法が生活の一部となった方々に真摯な態度で傾聴を心がけ、 個々に合わせた生活指導、支援を行っています。


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